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あかぎれ・さかむけ

乾燥肌の子供の手足にできやすい、あかぎれやさかむけの皮膚トラブル。
できてしまうと痛くてつらいですから、冬の寒い季節には特に気をつけなくてはいけない症状のひとつです。

子供があかぎれやさかむけになる原因、つらい症状を防ぐ方法をまとめてみました。

手の洗いすぎが原因になることも…

手指にあかぎれがくり返しできてしまうお子さんは、普通よりも乾燥肌がひどかったり、血流の流れが悪い血行不良の場合が多いです。

冬はインフルエンザ対策で手を洗う機会も多くなりますが、こういった手洗いのしすぎで皮脂がなくなってしまうことも、あかぎれの原因のひとつとなっています。

子供は手洗いのあとしっかりと手が乾くまで拭けないことも多く、濡れたままの手でいることが、さらにあかぎれを悪化させて強いかゆみを誘発してしまうこともあるそうですよ。

手洗いのあとにはタオルできちんと手を拭くことや、ハンドクリームなどで保湿することを習慣づけられれば、子供のあかぎれの予防になりますね。

手指がいつも赤くなっている子供は、あかぎれになっているかも

子供が何も不調をうったえずに普通にしていても、手指が赤くて時々かゆそうにしていたら、あかぎれになっているかも知れません。

子供は自分の不調を上手に言葉にできませんから、お母さんが気付いてあげるようにしましょう。

手指があかぎれになると、水がしみても痛くなり、また乾いて温かくなるとかゆみがでることもあります。

ひどくなるとひび割れて出血することもありますから、早目に保湿ケアを始めることが大切です。

さかむけは悪化しないように、ハサミでカットする

小さな子供でも、冬になると爪の周囲がさかむけになることがあります。

さかむけは地味な見た目とは違って、できてしまうととっても痛いものです。
しかも、さかむけの部分をそのままにしておくと、皮膚のめくれがさらにひどくなってしまいます。

子供の手足の指にさかむけができていたら、小さなハサミを使って、さかむけを根元でカットしてあげましょう。

ハサミを使わずにさかむけの皮をひっぱると、余計にさかむけが悪化します。

子供が気になってひっぱってしまわないように、早目にケアをすることがおすすめです。

痛みが強い時には、絆創膏などを貼ってあげると痛みが和らいで治りも早くなりますよ。

あかぎれ・さかむけの原因と予防

さかむけの原因も、あかぎれと同じように指の皮膚の乾燥からきています。

予防するためには、普段から手足の指先が乾燥しないように保湿対策をしましょう。

うるおった肌は弾力性があり、さまざまなトラブルを避けることができますから、皮脂分泌量が不安定な子供にはこまめな保湿ケアをおすすめします。

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