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かかとのひび割れ

空気が乾燥する冬になると、かかとがひび割れて痛い思いをしている子供も多いです。

古い角質の積み重なりで硬くなったかかとが割れてしまうと、痛みで生活に支障がでることもありますよね。

乾燥肌の子供のかかとケアについて調べてみました。

痛くてツライ…かかとのひび割れの原因は?

全身の皮膚の中で、もっとも分厚く角質層が重なっているのが「かかと」です。

体重を支える足の裏でも、力が集中する部分になるので自然に皮膚も強くなっていきます。

角質層に厚みがあっても、正常なターンオーバーが行われている皮膚は柔軟性があって割れることはありません。

しかし、乾燥肌の状態で肌に水分が少なくなっていると、皮膚の表面がカサカサと硬くなり、ひび割れが出来やすくなってしまうそうです。

活発な子供ほど、かかとが割れやすい?

皮膚が硬くなり、弾力の無くなったかかとがひび割れるのは、足の裏に強い力がかかったり激しく動いたりした瞬間です。

活発に運動をして足の踏み込みをよくする子供だと、硬くなったかかとがひび割れることも多くなってしまいます。

かかとがぱっくり割れると強い痛みがあり、傷付いた足の裏からはばい菌が入りやすいので、ひび割れないように気を付けなければいけません。

かかとのひび割れを防ぐスキンケア

かかとのひび割れを防ぐためには、普段からかかとの角質層をケアしてあげることが大切。

ですが、皮膚の分厚いかかとには肌内部にうるおいを届けるのが難しいこともあります。
かかとのスキンケアは、入浴時・後の皮膚が柔らかくなっている時にするのが一番です。

保湿クリームやワセリンをしっかり塗りこんで、かかとの皮膚が硬くならないようにマッサージしましょう。

すでにひび割れや亀裂が入りかけている時は、ワセリンを多めに塗った後にガーゼを貼って、角質層から水分を逃がさないようにケアしてあげて下さいね。

かかとが硬くなって気になる子供には、就寝時に通気性の良い綿の靴下をはいて眠れば、寝ている間にかかとがしっとりして、ひび割れを防ぐ効果があるそうですよ。

かかとのひび割れが酷い場合は病院へ…

子供のかかとがぱっくりとひび割れてしまったら、ばい菌などが入り込まないうちに皮膚科で診察を受けましょう。

足の裏に痛みがあると、立ったり歩いたりするのも難しくなりますし、放っておいて化膿すると生活にも支障がでてしまいます。

子供の皮膚はデリケートですから、自分の判断で薬をつけたり処置をしてしまうと、かかとの傷が悪化してしまう可能性もあるのです。

子供がかかとの痛みで歩きづらい状態が長く続かないように、気をつけてあげて下さいね。

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