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乾燥肌 肌のひび割れ

子供の乾燥肌がひどくなると、肌がひび割れてしまうことがあります。
ひび割れを起こした肌は強い痛みや出血があるので、子供にはかなりつらいですよね。

しかも、一度ひび割れてしまった所は治ったあとも繰り返し割れやすくなってしまいます。
乾燥肌のひび割れをふせぐには、どうしたら良いのかまとめてみました。

ひび割れの原因は「肌の再生力」にあった…

角質層は、刺激を繰り返し受けている部分が厚くなります。

それは、人の身体は刺激を受け続けている場所では細胞分裂が活発になり「再生力」が強まるようにできているため、肌負担の大きいところでは角質層も厚みが増していくからです。

厚みのある角質層は刺激には強くなるのですが、厚みがある分皮膚が硬くなり、柔軟性がなくなってしまいます。

その状態で肌が乾燥すると、角質層の水分がどんどん失われ、ついにはひびができて割れてしまいます。

角質層の水分蒸発は、湿度が40度以下になると急激に加速してしまいますから、1日中湿度の低い冬は肌のひび割れに特に注意しなくてはいけません。

子供の肌のひび割れを防ぐ方法

子供の肌は、いったんひび割れてしまうと激しい痛みにおそわれることになります。

ひび割れる部位によっては生活に支障がでることもあり、小さな子供では、寝付きが悪くなったりぐずつきがひどくなってお母さんを困らせることも。

子供の肌のひび割れを防ぐためには、普段から角質層の保湿を心がけ、皮膚が硬くならないように気を付けましょう。

運動が好きで、活発に走り回る子供だと、かかとや足の裏に角質層が硬くなった部分ができていることも多いです。
目につかない場所で見落としがちですが、お風呂の時間などに足の裏をチェックして手のひらで触ってみれば分かりやすいですよ。

子供に軽石を使うのは絶対にNG!

子供の足の裏の角質層が硬くなっていても、大人と同じように軽石でこすったりしないようにしましょう。
子供の肌はとってもデリケートです。

軽いひび割れにはワセリンが効果あり

子供の肌にひび割れを見つけた時、家にある薬剤を塗ってあげたくなりますが、やめておいた方が良いです。

ひび割れてしまった肌は内部が剥き出しになってしまっています。
そんな部位に薬剤を塗りこむと、痛みやかぶれを引き起こすことがあります。

肌のひび割れに塗るなら、ワセリンがおすすめです。
ワセリンは患部を治癒させる成分は入っていませんが、肌の保湿と保護をしてくれますし、刺激もほとんどありませんから、軽いひび割れにはとても効果が高いのです。

実際にひび割れで皮膚科に行っても、ワセリンが処方されることが多いです。
かかとや手のひらの角質層が硬くなっている時には、ワセリンをあらかじめ買っておくと安心かもしれません。

お化粧のクリームと同じ感じでしっかり保湿したあと、フタをするイメージですね^^

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