肌潤糖口コミレビュー使用前 太ももの裏

>> 《写真付》子供の乾燥肌が改善した経過・対策を見てみる <<

ひざの裏・ひじの裏のかぶれ

子供の乾燥肌が進行すると、ひざやひじの裏側がかぶれて湿疹が出来たりかゆみが出ることがあります。
アトピー性皮膚炎の可能性もあるという、ひざやひじの裏のかぶれの原因をまとめてみました。

湿疹の出たひざやひじの裏、かぶれの原因は?

子供のひざやひじの裏側に湿疹が出来ていると、「アトピー性皮膚炎かも…」と心配をするお母さんが多いようです。

でも、ひざやひじの裏側がかぶれていても、軽いかぶれや、ひざかひじのどちらかだけに湿疹が出ているなら、すぐにアトピーを疑う必要はありません

…が、アトピー以前の状態で適切なケアをしてあげて欲しいと思います。

ひざやひじの裏側は汗や汚れの溜まりやすい部分ですから、夏場だと汗疹(あせも)ができやすく、冬でも汚れや乾燥などでかぶれやすくなっています。

アトピー性皮膚炎でかぶれが出る場合

冬の寒い時期に、乾燥肌の子供のひざとひじのどちらの裏側にもかぶれが出ていたり、湿疹が出ていたりする場合には、アトピー性皮膚炎の場合もあるので要注意です。

アトピー性皮膚炎になると強いかゆみがでやすく、ひざやひじの裏側などでは子供が自分でかきむしってしまい、肌のかぶれがひどくなることが多いのです。

アトピー性皮膚炎ってどんな病気?

アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が慢性的に続いてしまう病気です。

湿疹は良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴で、乾燥肌の子供やアレルギー体質の子供が発症しやすいといわれています。

アトピー性皮膚炎の原因は、遺伝的なものや環境の影響などが考えられます。
アレルギー体質の子供だと、さまざまな物質に対しての過剰反応としてアトピー性皮膚炎が悪化してしまうことも多く、アトピーに気付いたら早目に治療を開始してあげることが大切です。

乾燥肌とアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎を発症した子供は、肌内部の保湿成分やセラミドが普通より少なくなっていることが分かっていて、乾燥肌がアトピー性皮膚炎を誘発していると考えられています。

肌のバリア機能が乱れた乾燥肌だと、さまざまなアレルゲンが肌内部に侵入しやすいので、アトピー性皮膚炎になりやすく、また発症したあとには悪化しやすくなってしまいます。

すこしの刺激でも強いかゆみに襲われてしまうアトピー性皮膚炎。
症状を長引かせないためにも、子供のアレルゲンを突き止めて、適切な治療をすすめることが大切ですね。

アトピー性皮膚炎は症状をコントロールしながら治療をすすめる

昔は、アトピー性皮膚炎は大人になれば治るなどと言われていましたが、実際には成人しても症状が落ち着かず、日常生活に支障が出てしまう方も多いようです。

アトピー性皮膚炎はいったんひどくなると、かゆみと炎症を繰り返し悪循環に陥ってしまうこともありますから、悪化しないように治療を続けて、かゆみや湿疹の症状をコントロールしていく必要があるのです。

アトピー性皮膚炎を持つ子供のアレルゲン(アレルギー反応が出る物質)をきちんと把握して、親として生活をサポートしてあげることも大切ですね。

肌潤糖口コミレビュー使用前 太ももの裏

>> 《写真付》子供の乾燥肌が改善した経過・対策を見てみる <<

PAGE TOP ↑