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鳥肌状のザラザラした乾燥肌の症状

子供の乾燥肌の症状で、手足の毛穴が鳥肌のようにブツブツになることがあります。

これは、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という皮膚病のひとつで、赤みを帯びたブツブツはかゆみや痛みを伴うことも多いですから、小さい子供にはすこし心配な病気です。

子供の手足にブツブツを見つけたら、早目に対処してあげることが大切です。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)ってどんな病気?

乾燥肌のことはある程度知っているお母さんでも、「毛孔性苔癬」という皮膚病の名前を知っている方は少ないかも知れません。

なんだか難しい名前の皮膚病ですが、別名で「毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)」ともいい、毛孔と呼ばれる毛穴の入り口に角質が詰まってしまって角化した状態のことです。

おもに二の腕や太もも、おしりなどに出来やすく、最初のうちは色はありませんが、進行すると毛穴のひとつひとつが赤くなります。

触った感じはざらざらとしていて、かゆみが出やすいのが特徴です。
角化した毛穴は硬くなっていますから、それを掻いてしまうと皮膚がむけてしまって、さらに炎症がひどくなりますから注意が必要です。

毛孔性苔癬は遺伝が原因?

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)のブツブツができた皮膚の周囲は乾燥をしているのが特徴ですから、子供の乾燥肌がひどくなってブツブツになってしまったのかと思いがちですが、実は逆なのです。

この毛孔性苔癬が周りの皮膚を乾燥させているのです。

毛孔性苔癬の原因は、昔はホルモンや代謝の異常だと考えられていましたが、最近になって遺伝が原因ではないかということが分かってきました。

まだ研究中の病気ですから、はっきりとした原因までは突き止められていませんが、多くの人種でひろく起こる現象ということで、子供が成長する上で起こる、単なる生理現象ではないかという説もあるそうです。

毛孔性苔癬は治療は必要ない?

毛孔性苔癬は、幼児期から発症をする子供が出始め、思春期頃には増加する傾向があります。
しかし、ほとんどの子供が20歳代には症状が軽くなって次第になくなっていきます。

症状は軽い子供が多く、生活に支障の出るほどの痛みやかゆみがでることはあまりないそうです。

毛孔性苔癬の対策法

入浴時のナイロンタワシの使用をやめる
保湿を怠らないようにする

この2点に気をつけるのが大切です。

しっかりと保湿することで角質の更なる角化を抑えましょう。

心配なら皮膚科で診察を…

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)のブツブツは悪いものではありませんが、掻きこわして肌が荒れてしまったりただれてしまった時には、皮膚科を受診して診察を受けるようにすると安心です。

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