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乳児脂漏性湿疹とは

産まれてしばらくたった赤ちゃんの肌に、脂質が原因の小さな湿疹がたくさん出来ることがあります。
この乳児脂漏性湿疹の原因や対処法をご紹介します。

大人にもできる?脂漏性湿疹

脂漏性湿疹は肌の脂質が原因となって、頭皮に黄色いフケのようなものが出来たり、赤いプツプツとした湿疹が出来たりします。
赤ちゃんに出来るものを乳児脂漏性湿疹といいますが、大人でも出来ることのある皮膚病のひとつです。

乳児脂漏性湿疹の原因と特徴

産まれてすぐの赤ちゃんは、お腹の中でお母さんから受け取った栄養や、羊水の中で身体を包んでいた脂質の影響で肌の皮脂が大変多くなっています。

皮脂分泌が過剰になると皮脂が固まったものが脂漏性となり、肌の炎症や湿疹に繋がってしまいます。
この状態が、乳児脂漏性湿疹です。

脂漏性湿疹は額や髪の生え際、鼻やアゴなどの顔の周囲に出来ることが多いです。
大きな特徴である黄色いフケのようなものは皮膚から漏れでた皮脂がかたまってできたもので、大きいものだとカサブタのように見えることもあります。

通常、痛みやかゆみはありませんが、肌がべたつくことで赤ちゃんが嫌がったりぐずったりすることもあります。
脂漏性湿疹は、生後1カ月頃からよく見られますが、どの赤ちゃんも半年を過ぎる頃には皮脂分泌量ががくんと減るので、症状が落ち着いてなくなっていきます。

毎日の子供のスキンケアで気をつけること

赤ちゃんに脂漏性湿疹が出来ていると驚いてしまうお母さんも多いですが、ほとんどの赤ちゃんが経験することですので、特に心配する必要はありません。

子供は成長段階に合わせて皮脂分泌量も変化していき、乾燥肌になったり脂性になったりを繰り返して大きくなっていきます。
子供のその時々の肌状態に合わせて、正しいケアをしてあげることで肌トラブルを防ぐことが出来ます。

脂漏性湿疹が出来た赤ちゃんの肌は、固まった皮脂がこびりついてしまうことも多いですから、毎日の入浴できれいに洗い流してあげましょう。
赤ちゃんの肌は薄くてデリケートなので、スポンジでごしごし擦ったりせずに、泡をつけた手のひらで優しく包み込んで洗ってあげるのがおすすめです。

柔らかい赤ちゃんの身体はくびれがたくさんあり、洗い残しや石鹸の流し忘れをしやすいです。
手のひらで全身をチェックして、汚れや洗浄成分が肌に残らないように気を付けてあげてくださいね。

母乳が原因になることも?

乳児脂漏性湿疹の原因には、赤ちゃんの皮脂分泌量の多さがありますが、母乳をあげているお母さんが脂質の多い食事をしていると、それが赤ちゃんの肌に影響してしまうこともあるようです。赤ちゃんに母乳を飲ませている間は、食事の脂肪分や糖分にも気を付けて、なるべくヘルシーな野菜中心の食事を心がけてみて下さいね。

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