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子供の皮脂分泌量

デリケートな子供の肌の多くは乾燥肌だといわれていますが、その理由は乳幼児期の皮脂分泌量の変化にあります。

新生児の赤ちゃんは、お母さんのお腹の羊水につかっている状態からいきなり外に出て外気に触れることで一時的に肌が乾燥します。

しかし、母体からさまざまな栄養を受け取っているので、その働きにより皮脂の分泌量は徐々に増えて肌が潤います。

皮脂分泌量は多すぎてもあまり良くないので、これが原因で脂漏性湿疹や新生児ニキビと呼ばれる小さなできものが出る赤ちゃんもいます。

生後2カ月くらいまでは皮脂分泌量が増える

皮脂脂分泌量が増える状態は生後2カ月くらいまで続くといわれており、その間は顔の周辺に湿疹が出たり、頭にフケやニキビのようなできものができてしまう赤ちゃんも多いです。

その後、皮脂分泌量は減少していくので、脂漏性の湿疹や皮膚炎も落ち着いてきます。

生後3カ月から1歳頃までは皮脂分泌量が低下

脂漏性の湿疹や皮膚炎が落ち着いていく一方で、皮脂分泌量の低下によって今度は乾燥肌に悩まされる子供が増えてきます。

生後3カ月から1歳頃までは、肌を保護する役割の皮脂分泌量が少ない上に、おむつかぶれやあせもなどのトラブルも出やすい時期です。

皮脂の少ない子供の肌は、汚れなどの刺激を受けやすくなっていますので、毎日お風呂できれいに洗ってあげることと、そのあとに保湿クリームなどで肌にバリアを作ってあげることがとても大切になります。

乾燥肌が特にひどいお子さんの場合は、入浴後の保湿にくわえて、おしりや顔の周りなどかぶれやすい所にワセリンや軟膏などをこまめに塗ってあげれば、さらに肌を守ることができます。

1歳から小学校に入るまでの6歳頃までは皮脂分泌量がもっとも少ない時期

子供が1歳をすぎると、肌も少しずつ強くはなってきますが、皮脂分泌量はというとかなり少ない状態が続きます。

1歳から小学校に入るまでの6歳頃までは皮脂分泌量がもっとも少ない時期と言われていて、肌がかさかさしたり粉を吹いたり、かゆみや痛みを訴えて皮膚科を受診する子供が増えます。

この時期の子供の肌表面のバリア機能は大人の三分の一ほどしか無いので、汚れや細菌などの刺激に敏感な状態が長く続いていくことになります。

乾燥肌がひどくなると、さまざまな感染症にもかかりやすくなります。水いぼなど接触感染する病気には注意が必要です。

生後2カ月くらいから皮脂分泌量の少ない状態が続いていた子供も、6歳を過ぎる頃から皮脂分泌量が増えて肌のバリア機能が整ってきます。

実際に触ってみると、乳幼児の頃はふわふわしていた肌が、すこしずつしっかりと硬い感触になっているのが分かると思います。

6歳から12歳くらいの思春期までは、皮脂分泌量も安定

6歳から12歳くらいの思春期までは、皮脂分泌量も安定して、比較的肌トラブルが少ない時期になります。

しかし、思春期に入ると今度は皮脂分泌量が過多になってくるので、ニキビや吹き出物が多くなります。
その場合にも、洗浄や保湿に気を配れば、肌トラブルを改善させることができます。

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