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皮脂欠乏症湿疹とは

子供の乾燥肌が悪化すると、皮脂欠乏症湿疹という皮膚病になることがあります。
放っておくと皮膚のただれや出血を引き起こし、跡が残る傷にもなってしまいますから注意しなければいけません。

皮脂欠乏症湿疹はどんな病気?

乾燥肌がひどくなると皮膚が粉を吹いたような状態となり、かゆみや痛みを引き起こします。
この状態を乾皮症といい、乾皮症が悪化したものを皮脂欠乏症湿疹といいます。

皮脂欠乏症湿疹になると、乾燥肌によって皮脂が少なくなってしまった肌に炎症や湿疹ができて、とても強いかゆみが出ます。
子供ではガマンすることが難しいような強いかゆみなので、掻きこわして傷口が化膿したりただれたりしてしまうことも多いです。

皮膚科での治療にはかゆみ止め薬や抗炎症薬が処方され、症状を抑えながら肌の保湿ケアをしていくことになります。
症状が落ち着いても、保湿ケアを続けないとかゆみが強くなって再発することがあります。

ひどくなると出血することも…

皮脂欠乏症湿疹が悪化すると、皮膚がひび割れて出血することがあります。
赤くなった皮膚がフケのように剥がれ落ちたり、赤いブツブツの湿疹があらわれることも。

湿疹は手足に出ることが多く、入浴後や就寝時にかゆみが強くなるという特徴があります。
子供は無意識のうちに掻きむしってしまうことも多く、朝起きて出血しているのに気付くお母さんも多いです。

かゆいのにかけないというのは子供にとってもつらいことですから、なるべくかゆみが出ないように就寝時には薬をしっかり塗ってあげて下さい。

皮脂欠乏症湿疹の原因は肌の乾燥にある

乾皮症も皮脂欠乏症湿疹も、原因になっているのは肌の乾燥です。
乾燥肌の保湿ケアには入浴後にクリームやローションを全身に塗ったり、寝室に加湿器を置いて空気の乾燥を防いだりします。

かゆみが出ても、掻いてしまうと余計にひどくなってしまうので、かゆい所には濡れタオルを当てるなどしてかゆみを抑えてあげましょう。

肌の乾燥が改善されるとかゆみや炎症も抑えられるので、保湿を心がければ肌トラブルが悪化するのを防ぐことが出来ます。

皮脂欠乏症湿疹は夏に発症することもあります

皮脂欠乏症湿疹は乾燥肌から引き起こされますから、空気が乾燥する冬に多くなるのが特徴です。
夏でもエアコンのきいた室内の空気の乾燥や、肌につける石鹸やシャンプーなどがアレルゲンとなって発症してしまうこともあります。

大人でも乾燥肌に悩む方は多いですが、皮脂腺が発達していない小さな子供は皮脂欠乏症湿疹にかかりやすいので、特に気をつけなくてあげなくてはいけません。

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